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塾長紹介

「わからない」の奥にある気持ちから、一緒にほどいていく。

​勉強が苦手だった私だからこそ、出来ない子の気持ちを置き去りにしない指導を大切にしています。

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01

ご挨拶

Message

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​塾長 山下 大輝

はじめまして。巣鴨個別指導塾「まなびの道しるべ」塾長の山下大輝です。

まなびの道しるべが目指しているのは、ただ問題の解き方を教え、目の前の点数を上げることだけではありません。お子さまが自分のつまずきを理解し、自分で考え、自分の力で学びを進められるようになることです。

 

勉強への抵抗感が強い子、何から始めればよいか分からない子、学校や集団塾では質問できずに困っ ている子にも、「ここなら分からないと言っていい」と思える場所をつくりたい。

 

その思いで、一 人ひとりの現在地に合わせた指導を巣鴨で行っています。

​塾長 山下 大輝

02

私の原点と教育への想い

My story

私自身も、
​勉強につまずいた一人でした

01

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勉強が得意ではなかった学生時代

私自身、高校一年生の頃は勉強が得意ではなく、何から手をつければよいのか分からない時期がありました。転機になったのは、一人の家庭教師の先生との出会いです。

02

家庭教師と学生の学習風景.png

自分に合った勉強法を、先生に教えてもらった

その先生は、ただ答えを教えるのではなく、私がどこで分からなくなっているのかを一緒に探し、責めず、 一つずつ理解できるよう、勉強の進め方そのものを教えてくれました。

03

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学生時代の経験が現在の​指導の原点となった

自分に合った方法が見つかったことで、勉強への向き合い方が変わっていきました。
​「分からなくなった地点まで戻る」「本人に合う進め方を一緒に見つける」という指導法がまなびの道しるべの原点となっています。

​対話の経験を、学びの支援へ

​Counseling & Education

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​カウンセリングで培った経験が、今の指導の中心に

高校卒業後は、アメリカ・フロリダ州で対話とカウンセリングについて学びました。

その後、 2015年から2023年まで、200人以上の方へのカウンセリングに携わりました。

 

相談内容は、家族関係がうまくいかない、頭では分かっていても考えすぎて動けない、言いたいことがあるのに相手の反応が気になって言葉にできないなど、さまざまでした。

そこで学んだのは、 相手の話をすぐに評価したり否定したりせず、言葉の奥にある思いや困りごとを丁寧に確かめるこ との大切さです。

​

巣鴨の個別指導塾まなびの道しるべでは、カウンセリングそのものを行っているわけではありません。しかし、そこで培った「否定せず に話を聴く」「本人も整理できていない”つまずき”を一緒に言葉にする」「その子が動ける小さな一 歩を探す」という姿勢は、現在の指導の中心にあります。

03

​学習支援の実績

Teaching experience

小学生から高校生まで、幅広く学習を支援

​指導実績

100名以上の学生

家庭教師として

​学習に関わりました

連携している学校

NTTe-Sports
​高等学院中等部

基礎学習の指導を担当

向き合ってきた生徒

勉強への苦手意識が強い​

学校へ通いづらさを抱えている

やる気がでない

​否定されるのが怖い

Message

学習への苦手意識が強い子や、学校に通いづらさを抱える子と向き合うなかで感じるのは、やる気がないように見えるときにも、その背景には「頑張ってもできなかった」「何から始めればいいか分からない」「また否定されるのが怖い」といった理由があるということです。

その背景を置き去りにして勉強だけを強制しても、学びは長続きしません。

 

まず安心して話せる関係をつくり、できる地点まで戻り、小さな成功を積み重ねることが、自分から学ぶ力につながると考えています。

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NTTe-Sports
​高等学院中等部

AI・プログラミング等のデジタルスキルを学び、子どもたちの「ミライ」へつなげていきます。

公式サイトを見る
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NTTe-Sportsとの
連携について

巣鴨個別指導塾まなびの道しるべは、フリースクールと連携し、基礎学習の指導を行っています。

取り組みの詳細を見る

04

​まなびの道しるべで
​大切にしていること

Our philosophy

否定しない

間違いや今の状態を責めず、安心して学べる環境を大切にします。

​ほかの子と比較しない

一人ひとりのペースを尊重し、その子自身の成長に目を向けます。

わからない地点まで戻る

言葉の理解や頭の中のイメージ不足まで、丁寧に確認します。

勉強の進め方を整える

教科の内容だけでなく、生徒に合った学習の進め方を一緒に整えます。

目指しているのは

「言われて勉強する」ではなく、「自分で学べる」へ。

「言われて勉強する」ではなく、
「自分で学べる」へ。

保護者の方が言い続けなくても、自分から学習に向かえる状態を目指します。
聞かれる前に答案を見せたり、「この教材を使ってみたい」と話したりできるようになる。
そうした変化につながる指導を大切にしています。

お子さまの今の状態を責める必要はありません。
​まずは何に困っているのか?を
一緒に整理するところから始めましょう。

お気軽にお問い合わせください。

※お電話の受付時間:16:00~21:00

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